小遣い稼ぎに0.3円程度のクラウドライティングをしている底辺の戯言。主に不採用になった記事を載せたりします。まあ、何かの参考にしていただければ幸い。
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cwライティングをしていると、書けば書くほどダメになっていきます。採用率が
どうしても同じテーマを書いていると似たり寄ったりの内容になるため類似記事として採用が却下されるわけです。
ちなみに2017年1月23日までの成績は、確定していたもので95件中21件が不採用でした。
単価は1文字あたり0.37円の案件なんですが、これを不採用を入れて平均すると単価は0.29円になります。
まあ…仕方ないね。
税金にはいくつかの種類がありますが、多くの国で導入されているのが消費税です。現在の日本では8%の消費税が掛かり、商品を購入したりサービスを利用したさいに支払うことになります。一方で、これら消費税はあくまでもその国で購入した場合に掛かる税金であり、海外からの旅行者の場合には税金が免除されます。これを免税と言います。免税といえば国際空港に設置された免税店である一般型輸出物物販売場などが知られますが、近年は日本国内の販売店でも免税となる手続委託型輸出物品販売所があります。一方で、インターネットの普及により日本国内から外国のお店を利用したり、反対に外国の人が日本のお店を利用するといったことが気軽に行うことが可能になっています。
通販を利用するさいに注意すべきポイントとしては関税と消費税があります。日本では海外から商品を購入した場合には消費税に関しては1万円以下は非課税となりますが、それ以上は8%の消費税を支払う必要があります。このため日本で個人輸入や通販を利用して購入する場合には、1万円を超える場合には日本で買い物をするのと同じ税金を支払う必要があります。また個人輸入という形式の場合には商品価格の6割が課税対象であり、商品価格が1万6千円程度であれば非課税になります。一方で関税は商品ごとに細かく規定されているため注意が必要です。また通関手数料も必要です。なお、免税を受けたい場合には購入した人が手続を行うことになりますが、税金が有利な国に住んでいる人ほど、免税に対する恩恵を受けることができます。
一般的に不動産の名義としては、個人と法人の2種類があります。個人はわかりやすいものでその個人がその不動産を所有しているということを示すものです。一方で法人は会社組織が所有するというものです。2つの違いとしては個人は、死亡してしまうのに対して法人は組織が続く限り永続的に存在し続けるということです。個人では死亡した場合には、相続をする必要があり、多額の相続税が掛かるのに対して法人であれば、相続というプロセスを経ることなく会社の承継するといったプロセスで不動産を保有し続けることができるといったメリットがあります。また相続税のほか保有しつづけるための税金面においても個人で保有するよりも、法人で保有した方がメリットが多くあります。
法人で不動産を保有する理由はさまざまで、純粋に会社を経営するために不動産を保有しているケースと、賃貸経営を行うさいに税制面の優位性を理由に法人化しているケースです。法人が土地を売却したいといった場合の選択肢としては企業買収という手段があります。企業買収では法人ごと買収してもらうというもので、これらが行えるケースとしては廃業を考えている場合や賃貸経営だけを目的に不動産を保有しているといったものです。企業買収をすることによって不動産の売却に必要な不動産登記の変更や、それに伴う譲渡益への課税などのプロセスを経る必要なく売却することができます。また企業買収でも株式会社の場合であれば、株式の譲渡というプロセスになるため、譲渡益に対する課税額が通常の不動産売却よりも小さいため節税にもなります。
不動産投資では、不動産を売買することで得るキャピタルゲインと不動産を運用することで賃料収入を得るインカムゲインがあります。日本での不動産投資ではキャピタルゲインよりもインカムゲインが重視されるため、不動産投資ではインカムゲインの仕組みを十分に理解しておく必要があります。インカムゲインでは、誰かにその不動産を貸し付けることで収入を得るというものです。ここでポイントとなるのが、その不動産を借りたいという人がどれぐらい居るのかという需要と、どれぐらいで借りることができるのか、といった家賃相場です。第一に需要がなければ不動産投資は成功しませんし、第二に需要に対して見合った家賃相場でなければよほど需要がないといったケースでもなければ借りてくれる人が現れません。
不動産投資を行うさいには事前の需要のリサーチと、実際の家賃相場から得られる収益性をシミュレートする必要があります。需要が見込める場合には不動産投資、特にインカムゲインもキャピタルゲインも期待できますが、それらが見込めない場合には失敗するリスクが高まります。また将来の展望も重要で例えば大学の学生をターゲットとしている場合には、大学が将来移転した場合には大幅な需要が予測されますし、工場なども同様です。また周辺の不動産開発があまり行われていない地域においては、後発の不動産投資によって需要が薄まることで価値が低下するリスクがあります。これらを理解した上で、実際の家賃相場を参考に収入のシミュレートを行うことが重要です。